今回はまつげパーマとエクステの施術についてお話しします。
まつげパーマがかかっている状態のまつ毛は、カールがかかっているため、エクステと自まつ毛の接着面が大幅に少なくなってしまいます。その結果、パーマがかかっている状態でエクステを付けると、取れやすくなったり、バラつきやすくなってしまいます。
まつ毛の健康を保ち、エクステを長持ちさせるためにも、まつげパーマが完全に落ちてから(最低でも3ヶ月は空けてから)まつ毛エクステの装着をお勧め致します。
一方、パリジェンヌラッシュリフトをかけた場合は、根本を80°立ち上げる手法なので、自まつ毛自体にカールはかかっておらず、エクステの施術が可能です。また、エクステを装着してもバラつきは殆ど起きません。自まつ毛を立ち上げて、エクステを装着したい場合には、パリジェンヌラッシュリフト+エクステ、通称「パリエク」をご利用ください!
ただし、まつげカール+エクステは自まつ毛に負担が大きくなるため、どれくらいの頻度でかけたほうがいいのか、エクステの頻度も含め、担当のアイリストにご相談ください。お客様一人一人に合った施術を提供いたします。
【Lash&Wax Brave nyc.】では、まつげパーマからパリジェンヌラッシュリフトまで、お客様のまつ毛に合った施術をご提供しております。お気軽にご相談ください。